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2005年12月09日

スカーレット

実は、1939年「風と共に去りぬ」は作られている
日本に入ってきたのは
1952年 9月
もちろん太平洋戦争は終わっている。

戦争体験談でアメリカでこれを見た人が

「こんな映画を作れる国にけんかを売るなんて ホントにバカだ
日本は負ける」と確信したらしい。

映画自体も非常に良くできているのだけど

戦争に負けたいくつかの理由はあるが
ペニシリンとアスピリンが手に入らなかったのも
医療系では有名な話

だからといってアメリカ万歳な分けないが
マーガレットミッチェルは
すごい
そして
原文がいつか読めるようになりたいと
切に願う

なぜなら
明日は明日の風が吹くと
私は訳せないから

投稿者 HARURU : 2005年12月09日 03:24

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