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2005年12月09日

二十歳の頃

につきあっていて、結婚しかけてぽしゃった 彼氏

今 国の国際○○ぶもんのお偉いさんだった・・・・

いろいろ書くと後でバレルので(笑)

1年のアメリカ留学で英語が堪能
その語学力を活かして今の仕事に就いているのだが
その当時は、そのときの仕事に
ほとほと嫌気がさして
方向転換した。

そのときの決定打は(別れることになる)
洪水とかが起こったとしても
人口の調節のために生物学的には
自然淘汰しているということを
言いたかったのだが

その当時は若気の至りで
人口が多いんだから洪水で亡くなっても
いいんじゃない?
みたいな言い方で

離れて暮らして 彼の将来への方向転換が
自分の中で認められなくて
ちょっと嫌みっぽかった
ひび割れてたところに さらに追い打ちをかけた

で 別れるつもりはなかったが
けんかの口上で「わかれてやるーーーーーー!」と
本心でもない言葉とエンゲージリングを返してしまったのが

事の終演を飾ってしまった。

今思い出しても
若気の至り なのだけど

彼と結婚していて 変わったとは思わない。
彼と別れたから成長できているので

立派になった彼の名前を見たとき

ほーーーー。
私の愛した男でまともなのは
こいつだけ・・・・

と思ってしまった。
ただ 不細工度もぴかいちだけど・・・

それ以来
もしかして クズ?
も 数えられるほどあったねーーー

今、ハイリスクハイリターーンなるか? 
雰囲気は
IQの高いところは皆よく似ているが有望株と思う

美容院へ行って、雑誌の掲載文
FOXYというブランドのオーナーが書いていた文章を読んだ

テーマは幸せな人生を送るには みたいだった

女でも相手を養っていけるという姿勢が大切で、一人の寂しさに耐えられないなら
結婚しても耐えられないと
つらいときに、今がどうか だとも

「ママの年下の男友達はママの頭が欲しいんだね」と子どもが言ってくれたと
書いてあった。

恋愛観については ? とのこともあるけど
確かに 相手を養えるぐらいであっても
相手もそれに依存しない
両者共に成立するような関係でないといけないのかもしれない

ひとりぼっちは私は駄目みたい
一人になっている時期がない・・・

ついさみしいと口にしてしまう
現実逃避なのだな

スカーレットを読み終わって
「i'll think about it in Tara」
「Tommrow is another day」

少し違う気もした

今をどう生きるか どうあるべきか
人生の岐路に立ったように思う

投稿者 HARURU : 2005年12月09日 02:56

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